耳鼻咽喉科・アレルギー科・小児耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科・アレルギー科・小児耳鼻咽喉科

〒550-0013 大阪市西区新町1-33-1 OneShinmachiビル1F

外耳炎
耳の痛み、耳のかゆみ、みみだれ(耳漏)など
外耳道に炎症があると、かゆみがでてくるので、どうしても耳かきや 綿棒で触ってしまいます。その行為により、さらに炎症がひどくなります。
その場合、耳の中を耳かきや綿棒で触らないようにして、外来通院にて、 抗生物質やステロイド剤を配合した軟膏の塗布により、消炎を促します。
中耳炎
難聴、耳痛、耳鳴、難聴、まれにめまい
通常、かぜをひいたときに耳管を経由して中耳の感染がおこります。
抗生物質等の内服が効かない場合は鼓膜切開術にて中耳内の排膿を促します。
中耳炎の重症度により頻回な通院が必要となります。
難聴
耳がきこえにくい(きこえない)、耳がふさがった感じがする など
難聴をおこす病因は様々であり、急性中耳炎、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、内耳炎などがあります。
また耳垢栓塞や突発性難聴などもあり、初診時に内視鏡検査や聴力検査を行い、原因がわかれば外来治療の頻度や手術適応を決定します。
めまい
目が回る感じ、ふわふわする感じ など
末梢性めまいをおこす耳鼻咽喉科領域の病気にはメニエール病、突発性難聴、良性発作性頭位眩暈症(BPPV)などがあり、内服治療、点滴治療を行います。
めまいの原因が内耳からではない場合、連携病院を御紹介し、精査を依頼することがあります。
耳あか(耳垢栓塞)
耳が詰まる感じ、耳のかゆみ、耳の痛み、みみだれ(耳漏)など
耳の中(外耳道)は皮膚があり、そこからの老廃物が耳あかとなります。
通常は入浴時などに自然に排出されますが、耳あかの性状によっては耳内に蓄積します。 耳垢がいっぱいになれば難聴をきたしますし、外耳道内で耳あかによって感染が起これば 化膿することも珍しくありません。
当院では耳あかは病気の原因となりうるため できるだけ除去いたします。患者さん自身で耳かきや綿棒を用いてきれいにするのも いいのですが、手元を誤ると、外耳炎や鼓膜穿孔の原因となってしまいます。
耳あかでお悩みであれは是非おっしゃってください。

アレルギー性鼻炎、花粉症
くしゃみ、鼻水、鼻づまり など
アレルゲンを体内に取り込むことによっておこる鼻炎です。 代表的なものに花粉症があり、抗原回避を行い、抗アレルギー剤内服にて加療します。 症状の改善がなければ、手術(鼻腔粘膜レーザー照射や、鼻腔形態改善手術)を行います。
副鼻腔炎(ちくのう)
鼻づまり、膿性鼻汁、頭痛 など
鼻腔に交通し、顔面骨のいろいろなところにある空洞を副鼻腔といいます。
その副鼻腔に感染がおこり、副鼻腔炎となります。お薬などで加療を行い、外来処置を続ける事で治癒しうる病気ですが、なかなか治らない場合は手術の適応となります。
当クリニックのCTで病変を十分にチェックした上で最先端の鼻内視鏡手術を受けることが可能です。
鼻ポリープ
鼻づまり、鼻水、鼻声、嗅覚障害、鼻声 など
鼻腔内にできる炎症性のポリープです。
原因として感染、アレルギー(喘息合併)、腫瘍などがありますが、最近注目されている 好酸球性副鼻腔炎もあり、当院では外用薬及び内服、および手術療法を行っております。
鼻中隔弯曲症
反復性鼻出血、鼻づまり など
鼻腔を左右に分けている壁を鼻中隔といいます。
左右の鼻腔が均等に分かれているのが理想ですが、残念ながら日本人の 多くの鼻中隔が弯曲しており、常に鼻閉でお悩みの患者さんに対して当院では、 鼻中隔矯正術を行い、左右均等に鼻腔を通すことが可能です。

咽頭炎
のどの痛み、のどの違和感、発熱 など
細菌やウイルスによってのど(咽頭)に炎症が起こります。症例によって 抗生物質や消炎鎮痛剤を使い分けて治療しますが、重症例では点滴治療が効果的です。
また最近は性行為によって感染する咽頭炎が増えつつあります。当院では、咽頭梅毒や クラミジア・淋菌感染に対して検査を行っております。
喉頭炎
のどの痛み、のどの違和感、呼吸がしにくい感じ、声がれ(嗄声)など
のどの一番深いところに位置する、気管の入り口です。発声を行う声帯や 誤嚥を防止する喉頭蓋があります。そこで炎症が起きると、声がかれたり、声が出なくなります。また喉頭蓋が腫れたりすると、息がしずらくなり、最悪のケースは窒息してしまいます。
当院では最新の電子スコープ(内視鏡)を使ってのどの最深部の病変をいち早く見つけ出し、最善の治療を提供します。
扁桃腺炎、扁桃周囲膿瘍
のどの痛み、のどのふさがった感じ、呼吸がしにくい、発熱 など
口を開けて鏡でみると、口蓋垂の両脇に表面がでこぼこした梅干しのような 塊があります。正式には口蓋扁桃といいます。細菌やウイルスがこの扁桃に入ると そこで免疫反応が起こり、炎症が起こります。
抗生物質やうがい薬で治療しますが 重症の場合は点滴治療を行います。何度も炎症を繰り返したり、扁桃が大きすぎて いびきなどの原因になる場合は、扁桃腺摘出術の適応となります。その場合は 入院が必要となるため、連携病院を御紹介させていただきます。
また、炎症が非常に強く、扁桃腺の周囲に膿がたまる(扁桃周囲膿瘍)と、緊急で切開し 排膿しなければならないことがあります。 当院では扁桃周囲膿瘍は積極的に排膿術を 行っております。
咽頭がん、喉頭がん
のどの痛み、のどの詰まる感じ、声がれ など
当院では最新の電子スコープ(内視鏡)を使って、可能な限り悪性腫瘍の 早期発見に努めております。
咽頭がんや喉頭がんなどの悪性腫瘍の疑いがあれば がん治療の可能な病院に、ご紹介させていただきます。

Web順番受付

  • 携帯・スマホ・パソコンから当日の順番受付ができます。
  • 初診の方もご利用いただけます。
  • システム受付時間:午前診察分8:45〜11:30、午後診察分15:45〜18:30
  • 午前診察中に午後の順番受付はできません。
  • 受付後は順番の確認やキャンセルなどが可能です。


http://watanabe-ent.mdja.jp

自動電話 順番受付

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