耳鼻咽喉科・アレルギー科・小児耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科・アレルギー科・小児耳鼻咽喉科

〒550-0013 大阪市西区新町1-33-1 OneShinmachiビル1F

近年、医療技術の進歩により、低侵襲で治療効果の良い手術が増えつつあります。
耳鼻咽喉科領域では内視鏡や顕微鏡等の進化によって、今まで病院に入院しないとできなかった手術が、日帰り手術でも可能になってきました。

当院ではCTスキャン、内視鏡、顕微鏡といった最新機器を用いた診断をし、病気の根治を目標として、より安全で高度な日帰り手術を提供いたします。特にアレルギー性鼻炎(花粉症)や副鼻腔炎(ちくのう)の治療については長年取り組んでおり、数多くの手術症例を経験しております。
現在の病状・今後の治療方針について患者様と話し合いながら、患者様にとってベストな治療(いわゆる“テーラーメード治療”)を一緒に行っていきます。

手術は保険適応です。お気軽にご相談ください。

  • 当院での手術はすべて局所麻酔下で行う日帰り手術となります。
  • 当院での手術はすべて保険適応となります。
  • 症例によって局所麻酔下の日帰り手術が困難な場合は、提携病院での全身麻酔下手術(入院)を院長が出向いて行うことも可能です。

  • 慢性中耳炎

  • 滲出性中耳炎 など

鼓膜穿孔(鼓膜に穴が開いている)により聴力が悪い、みみだれがなかなか治らない(慢性中耳炎等)といった症例に対して鼓膜形成術を行うことができます(ただし、症例によってはその手術の適応外となることがあります)。

滲出性中耳炎(中耳腔に水がたまって聴力が悪い)には、鼓膜切開術や鼓膜チューブ挿入術を行い、難聴を改善させることが可能となります。

  • アレルギー性鼻炎(花粉症など)
  • 鼻中隔湾曲症
  • 肥厚性鼻炎
  • 慢性副鼻腔炎(鼻ポリープ、ちくのう症)

アレルギー性鼻炎(花粉症など)、鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎、慢性副鼻腔炎(鼻ポリープ、ちくのう症)による鼻汁や鼻づまりをレーザーや内視鏡手術によって改善させることが可能となります。

いずれの病気も、保存的治療(外来処置や内服治療)を行い、それでも改善しない症例については手術の適応となります。

当院で可能な術式には、鼻腔レーザー照射術(下甲介粘膜焼灼術)、鼻中隔矯正術、粘膜下下甲介切除術、内視鏡下鼻内副鼻腔手術などがあります。

  • 扁桃周囲膿瘍 など

扁桃周囲膿瘍(扁桃腺炎が悪化し、扁桃腺の周りに膿がたまる状態)を認めた場合、積極的に切開・排膿術を行います。

さらにのどの腫れが強い場合は抗生物質の点滴を同時に行い、治療効果を高めることが可能です。

まずはご来院の上、
診察を受けてください。

術前検査

手術

術後経過観察

治療終了

  • 鼻内視鏡手術器機

  • 高周波(ラジオ波)メス

  • マイクロデブリッダー(鼻の軟部組織や骨を削って除去する器機)

  • 内視鏡

  • CO2レーザー

  • 顕微鏡

  • 内視鏡スコープ洗浄機

  • 電子カルテ

  • お気軽にご相談ください。

Web順番受付

  • 携帯・スマホ・パソコンから当日の順番受付ができます。
  • 初診の方もご利用いただけます。
  • システム受付時間:午前診察分8:45〜11:30、午後診察分15:45〜18:30
  • 午前診察中に午後の順番受付はできません。
  • 受付後は順番の確認やキャンセルなどが可能です。


http://watanabe-ent.mdja.jp

自動電話 順番受付

  • 電話にて当日の順番受付ができます。音声ガイダンスに従ってお進みください。
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  • システム受付時間:午前診察分8:45〜11:30、午後診察分15:45〜18:30
  • 午前診察中に午後の順番受付はできません。
  • 受付後は順番の確認やキャンセルなどが可能です。